東日本大震災の復旧に、我が社の技術が選ばれました

東日本大震災では各地の神社の石構製品が数多く倒壊しています。その中でも、耐震設計の石構製品を全て施工できる弊社の技術により、多くの神社が耐震化に成功しております。特許も取得した確かな技術により、これから先、都市直下型や東海・東南海・南海地震と、地震がまだまだ起きる可能性が高くなる中、ご参拝される皆様に危険が及ばないような安心安全な石構製品をお勧めいたします。また、直接加工と直販により、製品の質の良さと低コスト化を両立いたしました。

スパイク工法との組合せによるさらに強固な耐震構造の実現

 

剛構造の石構製品と柔構造のスパイク工法を組み合わせ、さらに強固な耐震構造を実現しました

今までの弊社の剛構造の石構製品に、新たにオリジナル新技術「スパイク工法」を組み合わせ、理想的な耐震構造を実現いたしました。
このスパイク工法は、鉄の平鋼に一定間隔でねじってある杭を地面に貫入することで、軟弱地盤など設置が困難だった場所でも簡単・スピーディーに施工でき、地震の揺れを軽減します。従来の基礎工法と比較しても改良点が多く、建築物にも最近多く使用され、注目を浴びている工法です。また、性能証明取得もいたしました。

 

耐震前の神社における地震の被害状況

石はとても重く、小さな塊であっても人の手で動かすのは一苦労です。しかし、強い地震の際、石を組み上げただけの施工では、耐えられません。鳥居、玉垣、春日灯籠、神前灯籠、狛犬、墓石など、ズレるだけでなく、「倒壊してしまった」というお声をたくさん伺いました。

そんな被害をおさえ、ご参拝の皆様に安心・安全な耐震石構製品をおすすめします。

金沢大学での実物耐震実験をご覧ください!

阪神大震災(M7.3)でも倒れない!

神前灯籠
春日灯籠

岩手・宮城内陸地震(M7.2)でも倒れない!

神前灯籠
春日灯籠

 

金沢大学との共同研究で実験・実証された越前の耐震設計のヒミツ

阪神大震災、能登半島地震、岩手・宮城内陸地震の実験を行い、耐震設計が実証されました

国立大学法人金沢大学

実験メンバー

金沢大学との共同研究で実現した越前オリジナル耐震設計の石構製品。実物を使用した阪神大震災、能登半島地震、岩手・宮城内陸地震の耐震実験を行い、耐震設計が実証されました。
その地震に強いヒミツは、石構製品にステンレス鋼を入れ、ナットで締め付ける越前独自の軸構造(特許第4612113)。

これは、石の圧縮に強い特性と、ステンレス鋼の引っ張りに強い特性を活かした独自の軸構造で緊張力を高め、地震に強い石構製品を生み出しています。(※ 耐震石構製品は、機上の実験であり、自然災害を保障するものではありません。)

 

耐震石構製品の商品種類

設置場所、ご予算に応じて最善のご提案をさせていただきます。

 

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神社、お寺、設計・工事関係の方へ

神前灯籠、春日灯籠以外にも、鳥居や玉垣、狛犬、お社、モニュメント、塀石など様々な耐震石構製品のオーダーに対応いたします。お気軽にご相談ください。

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